2006年06月28日

お疲れさまでした

▼自衛隊の隊員の皆様が無事に任務を終えて帰ってこられることになりました。本当にお疲れさまと申し上げたい。  ▼国内では反対の意見も多く、さぞ肩身の狭い思いをしての出発だったと思うと非常に気の毒でした。しかし、任務を終えて帰ってこられるのだから胸を張って堂々と帰ってきてください。  ▼しかし、またここで右と左が別れてしまったのは悲しい事。帰ってこられることに対して何で文句があるのか。出て行く時に文句。帰ってくるときも文句。  ▼どのことを指すかと言うと、新聞の扱いです。「自衛隊撤収」というのが正しい表記です。任務を終えて帰ってくるからです。しかし、「自衛隊撤退」と書くところもある。これは、敗戦して帰ってくる場合ですので意味が違う訳です。戦争に行ってないのだから・・・。  ▼さて、それでは左右にわかれたのは、撤退と書いたのは、朝日、毎日、北海道。撤収と書いたのは、産経、読売、中日でした。  ▼右と左に別れましたね。


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posted by ギターの痔瘻 at 08:51| Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
撤収は、段取りを決めて順序良く引き上げる事。
撤退は、なりふり構わずその場から速攻で引き上げる事。

だから意図的に使う言葉を変えているんだ。
Posted by チルバス at 2006年06月28日 12:07
そういうことですな。
Posted by ギターの痔瘻 at 2006年06月28日 21:14
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